教室に入ればフラが踊れるわけではない
教室に入ればフラが踊れるわけではない
一部の方ではありますが、教室に入ったものの、
フラが踊れるようにならない人もいます。
その1つ目は、
フラの教室が近くに無い場合です。
予定外の用事が入ったり、
急に忙しくなったりといったことは
誰しも経験があることと思います。
そうすると、教室が近くに無い場合、
だんだんと足が遠のき、
次第に行きにくくなっていつの間にか
ほとんど教室に通わなくなってしまうのです。
体を動かさないとフラは覚えられないので、
いつまでたっても踊れないままになってしまうということです。
せっかくフラを始めようという情熱はあったのに、
教室に通わなくなり、フラをあきらめてしまうのはもったいないことです。
もう1つは、
他人に配慮してしまう場合です。
グループレッスンでは、数人で一緒に習うため、
ちょっとわからないところがあっても、流れを止めて
「もう一回お願いします」ということが難しい場合があります。
もちろん、やり直しをお願いしたところで、
先生や仲間が気にしないのはわかっているのですが、
どうしても「なんだか悪いし・・・」と思ってしまうのが日本人ですよね。
こうして、わからないまま次々と進んでしまい、
あやふやなまま踊り続ける、ということになる場合もあります。
すると、間違ったクセがついたまま
踊ってしまうことにもなりかねません。
もしあなたが、
「信頼できる先生の教室が近所にある」
「流れをとめて質問するのは気にならない」
という方なら、教室に入るのが早いかもしれませんね。
でも実は、教室に通わないでも、
フラが上手に踊れる人もいます。
それは、フラが上手に踊れる人には
ある一つの共通点があるからです。
そのひとつの共通点とは・・・
⇒ フラガールのような素敵なフラダンスを踊る方法




